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"Title : 犯罪被害者支援 地域で差 基本法成立10年[読売新聞]/弁護士奥村徹
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・犯罪被害者支援 地域で差 基本法成立10年[読売新聞]
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— TORU OKUMURA (@okumuraosaka) 2014, 12月 29・犯罪被害者支援 地域で差 基本法成立10年[読売新聞]
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DVやストーカー被害に国が弁護費用、法律相談は無料化 法改正方針
産経新聞 12月8日(月)7時55分配信
DVやストーカー被害に国が弁護費用、法律相談は無料化 法改正方針
ストーカー配偶者からの暴力(写真:産経新聞)
ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカー事件の増加を受け、法務省が日本司法支援センター(法テラス)の業務を定める総合法律支援法を改正し、被害者支援を強化する方針を固めたことが7日、分かった。法テラスを窓口に無料法律相談を受けられる資格要件を緩和するほか、経済的に余裕のない場合は加害者交渉や捜査機関との調整など法的手続きにかかる弁護士費用を国が負担。被害に関連するリベンジポルノ対策も対象となる方向だ。
警察庁によると、昨年のDVの認知件数は4万9533件、ストーカーは2万1089件でともに過去最多を記録。昨年10月には東京都三鷹市で元交際相手からストーカー行為を受けていた女子高生=当時(18)=が殺害されるなど深刻な被害が相次いでいる。
これを受け法務省は、今までは一定の収入や資産がないことを証明しなければ受けられなかった法テラスの無料法律相談を、DVやストーカー被害者であれば誰でも受けられるよう改正。さらに、経済力がない被害者に対し、必要な法的手続きの弁護士費用を国が負担する方針。被害が深刻化する前でも受け付ける。
引用:Yahoo!ニュース - DVやストーカー被害に国が弁護費用、法律相談は無料化 法改正方針 (産経新聞)
昨今,犯罪被害者からたびたび刑事告訴の相談を受けたりするが,慎重な検討が必要。
不実であれば虚偽告訴の問題もあるし,真実であっても,捜査機関を動かすには相当の根拠が必要。
子どもみたいに告訴告訴とだだをこねているだけでは,捜査機関は決して説得できないし信用を失うだけである。
— 深澤諭史 (@fukazawas) 2014, 6月 18@naniwabashi 「被害者保護系弁護士」も勿論,語の勝義で(括弧書きなしで)人権派弁護士です。私は利害相反でない限り,加害者側にも被害者側にもつきます。私の告訴で刑務所に行った被告人は3-4人います。
— 高島章(弁護士) (@BarlKarth) 2012, 4月 24@naniwabashi そうですよ。被害者の人権も加害者の人権も守るのが弁護士です。利害相反同時受任ができないだけです。
— 高島章(弁護士) (@BarlKarth) 2012, 4月 24 「こんな尋問をしたら被害者が傷つくのではないか」と言う配慮は乱暴に言えば依頼者(被疑者・被告人)への裏切りです。そこが老獪な刑事弁護人の腕ですが。
— 高島章(弁護士) (@BarlKarth) 2012, 4月 24「被害者の人権はどうなる?!」と言われても加害者の人権を守るのが「人権派弁護士」(刑事弁護人)の「役割」です。被害者の人権を守る役割を同一の弁護士が担うわけにはいきません。そういうのは「二股弁護士」です。
— 高島章(弁護士) (@BarlKarth) 2012, 4月 24「人権派弁護士」と言う非難は,「加害者の人権ばかり言い立てて,被害者の人権をなんと思っているのか」と言う点にあるようですが,これもおかしな非難です。「加害者の人権擁護」と「被害者の人権擁護」は矛盾しません。
— 高島章(弁護士) (@BarlKarth) 2012, 4月 24一般の国選は被害者との交渉だの保釈だのと手間と時間をかけないことがペイするための条件だが,裁判員裁判だと公判前整理手続きをなるべく引き延ばすことが条件になる。いずれにしても被告人の利益にはならない。ボスの目があるイソ弁軒弁は何日も潰れる事件をやってられるかという問題もある。
— うちだ(仮名) (@unknownBar) 2014, 4月 87人が亡くなった関越道バス事故。各紙が懲役9年6月の判決について、「受け入れるしかない」という遺族が苦渋の中で懸命に理性を働かせてコメントしている言葉を見出しにしたのに対し、東京新聞は〈刑期「娘は納得しない」〉と被害者感情を前面に押し立てての大見出し。厳罰化を後押し?
— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 3月 26
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140125/trl14012517580001-n1.htm
決議は、東京高裁が昨年6月と10月、一審裁判員裁判の死刑判決を破棄し、無期懲役としたケースを「裁判員制度の否定」と批判。「一般市民の感覚を反映した量刑判断を軽々に覆すべきではない」と指摘した。
昔、法学部で憲法を勉強し始めた頃、国民の代表者からなる国会で成立した法律が、なぜ、民主的基盤を持たない裁判所に与えられた違憲審査権で無効化されるのか、民主主義に反するのではないか、といった素朴な疑問を持ったものでした。
その後、勉強する中で、裁判所というのは「法原理機関」であり民主主義を守るためにその法原理性を発揮すべき立場にある、特に、少数者の人権や民主主義を支える表現の自由のような権利を守るためには積極性を発揮しなければならない、といった考え方を学ぶようになって、疑問がやや解けたような気がしたものでした。
裁判員制度の趣旨、意義からは、その判断は十分に尊重されなければならないと思いますが、人の生命に関わる死刑という究極の刑罰に関し、裁判員の判断が重すぎて不当であると上級審の裁判官が判断すれば(その前提として従来の裁判例や量刑事情の認定などにつき慎重な検討が必要であることは当然ですが)、そこは一種の安全弁のような役割を果たさなければならないのではないか、と思います。人の命は、社会を支える根源的な存在であることに思いが致されなければならないでしょう。
裁判員が、誤ることのない、無謬な存在であるかのように過剰に奉ってしまうことは、裁判員のためにも国民のためにもならないのではないか、と感じます。
引用:2014-01-27 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
「裁判員の判断尊重を」犯罪被害者の会が決議 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」 (id:yjochi / @yjochi)