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奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の関連資料の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
連携サイト: 市場急配センター殺人未遂事件に加担した4弁護士2裁判官の告訴告発 弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2014年1月2日木曜日

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 - 弁護士 落合洋 司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」/落合洋司弁護士

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"Title : 殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」/落合洋司弁護士
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"Tags : 落合洋司弁護士(東京弁護士会),@yjochi
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著者の清水さんから送っていただきました。ありがとうございました。昨年、最後に読んだ本でした。

清水さんには、これまで何度か取材を受けたことがありますが、他の記者にはない、情熱や迫力、切り込み方を感じるものがあって、活躍し様々な賞も受賞しているのもうなずけるものがあります。本書でも、足利事件等に対する清水さんの熱心な(執念の、とも言えるでしょう)取り組みの足跡が赤裸々に語られています。

足利事件の冤罪という側面が大きくクローズアップされるのは、その持つ重要性や深刻さから不可避ですが、一連の事件(同一犯人による可能性が高く「北関東連続幼女誘拐殺人事件」と位置づけるべきという著者の見解には私も賛成です)が未解明のまま現在に至っている、犯人(おそらくまだ生きている)が野放しになっているということも、深刻な問題でしょう。それに対する捜査当局の取り組みが不十分なまま推移してしまっていることも、本書では憤りとともに語られています。

残された闇の大きさや深さ、事件はまだ終わっていないということを強く感じさせられる、2013年の最後に読むに値する一冊でした。

引用:2014-01-02 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」




タイトル部分に半角コロンが含まれていたので全角コロンに変換処理しました。APIでの投稿において不具合が生じるためです。

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