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"Title : 未だに国選を受任している弁護士たちについては、何処までコケにされたら受任を辞めるのだろう。/小倉秀夫弁護士
"Cats : 弁護士
"Tags : @Hideo_Ogura,小倉秀夫弁護士刑事弁護,国選弁護,弁護士報酬
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未だに国選を受任している弁護士たちについては、何処までコケにされたら受任を辞めるのだろう。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 28未だに国選を受任している弁護士たちについては、何処までコケにされたら受任を辞めるのだろう。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 28「国選報酬では事務所を維持できないなら、娘をソープで働かせろ」といわれる時代が来ても驚かないですね。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 28病院全体が赤字になろうとも、勤務医には関係のないことですね。RT @guchinandayo: 私は経営の専門家ではないからわかりませんけれども、公立病院も電気代や水道代、ガス代、材料費や薬剤費、医師だけでなく看護師や技師さんの給料も必要でしょうから病院全体では赤字になるのでし
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 28専ら弁護士の犠牲において、ですね。RT @kiiroshita: @Hideo_Ogura とおる、とおらない、も分かりません。提案するかも推測でしかありません。ただ、なんらかで方策で、被疑者、被告人の権利が守られることを期待します。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 28国選の報酬を引き上げなかった場合に、弁護士以外も困るようにしなければ、増額なんかするわけがありません。RT @kaien_law: 一連の反論を見ていて、なるほど、国選報酬の増額を勝ち取れない理由が分かったような気がします
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27もっとも、そう遠くない時期に憲法が変わるのでしょうから、そのときに国選弁護制度自体廃止すれば、もっとすっきりしますけどね。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27国選弁護については、決められた儀式さえちゃんとこなせば、弁護過誤とはしないということで、競争入札にしてしまえばいいんじゃないでしょうかね。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27裁判官の年俸を基準に、年功序列賃金でないこと、退職金や共済がないことを加味して決めたらいいんじゃないでしょうか。RT @kaien_law: もっともな話ですけど、弁護士の所得はいくらを保証すれば良いのでしょう?
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27刑事訴訟法に定められている「法廷での儀式を演ずること」にのみ国は報酬を払う(それ以外は、弁護士が趣味としてやりたければ止めないが、国は報酬を支払う気はない)と考えれば、すっきりします。RT @j_pinehill: 弁護士も起訴状一本主義ってことで?
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27「第一回公判前に接見はしない。記録は謄写も閲覧もしない。供述証拠は全て同意。弁論要旨は定型文書で一般情状に触れるのみ」を原則とするなら、現在の水準でも良いのでしょうね。RT @kaien_law: そもそもに「十分」のラインの合意がありませんよね。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27それを「適切な弁護活動でない」とするのは弁護士の勝手な見方ですよ。法テラス的には、「虚偽自白で冤罪を招くのは良くないが、真犯人が不起訴となるのも良くない」と考えてあの体系にしている可能性もあります。RT @kamatatylaw: 算定基準に不合理があって適切な弁護活動をしない方
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27一番は、初期の段階で弁護士に依頼したことですよ。RT @jotun82: 他の事例と違って、小保方さんが懲戒を回避できてる理由を不思議に思ってたけど、一匹狼の強みなわけね。腑に落ちた。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27平成の司法改革は、「弁護士は利益の極大化を目指さない」前提で成り立っています。RT @uwaaaa: 「ああいう基準を作ると不適切な弁護をする輩が出てくる」「ああいう基準を作るとああいうブログを書く奴が出てくる」っていうことになるわけですが,それはいいんですかね。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27こうなることがわかっていたので最初から法テラス登録をしていない私は勝ち組。RT @itotakeru: とりあえず、僕は法テラス使わないようにしてるから、そろそろ契約解除する。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27今の国選の報酬基準では安すぎると感じている人たちは、引き受けなければ良いだけのことですよ。それが、「リーガルサービスに市場原理を導入する」ことの1つの表れなんですから。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27むしろ、各種団体から「倫理の御旗を掲げれば、結局弁護士どもは折れる」と甘く見られているから、馬鹿にされるんですよ。RT @kaien_law: そうそう、各種団体から弁護士が馬鹿にされるポイントが一つあって、それは弁護士が「自分が言えばその通りになる」的な幼児的万能感を持っている
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27国選弁護報酬を引き下げても、妙な倫理観から受任する弁護士が大量に存在し、需要を満たす供給が確保できるのであれば、国選の報酬基準は下がる。これが市場原理。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27現在の報酬基準では安すぎると思った人は、さっさと法テラスとの契約を打ち切るのが吉。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27報酬を上げまいと、あるいは下げようとも、妙な倫理観で受任する人がわんさかいる状況で、上がるわけないじゃないですか。RT @bengoshi_black: 報酬増額が本筋と思うので積極的に賛成する訳ではないですが、それで仕方ないんでしょうね。少なくとも無理にさせるものではないです。
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27フランスの弁護士組合ならとっくにストライキしていると思うけど、そんな勇気、日弁連にはどうせないでしょ?
— 小倉秀夫 (@Hideo_Ogura) 2014, 12月 27