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奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中

2014年7月13日日曜日

府警と検察が組織として徹底的に検証しないと、遺族は心の整理をどう付けてい いのか分からない\「真相を明らかに」上告棄却で遺族が心境 京都・舞鶴高 1殺害

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"Title : 府警と検察が組織として徹底的に検証しないと、遺族は心の整理をどう付けていいのか分からない\「真相を明らかに」上告棄却で遺族が心境 京都・舞鶴高1殺害
"Cats : 社会・世相・時代の参考情報,弁護士
"Tags : 弁護士,遺族,被害者参加制度,代理人,弁護士,真相解明,言及
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舞鶴女子高生殺害事件で被告の無罪判決が確定することになったのを受け、亡くなった小杉美穂さん=当時(15)=の母親(44)は11日、「今は何も考えられる状態ではありません。ただ、犯人が被告人でないのならば、真犯人を捜してほしい。真相が明らかになるまで京都府警と検察には責任をもって対応してほしい」とのコメントを発表した。代理人弁護士は、捜査の在り方や今後の方針について来週にも最高検と京都府警から説明を受ける予定だと明らかにした。

 一審京都地裁の公判から被害者参加した母親の代理人を務める細川治弁護士が京都市内で会見し、コメントを読み上げた。上告棄却の最高裁決定を知った母親は弁護士と話した際、捜査の内容への疑問を口にしたり、語気が強くなることがあったりした、という。

 細川弁護士は「捜査や公判に問題がなかったか、説明を求めたい気持ちが強い」と母親の心境を代弁。その上で「1人の人間がむごたらしく殺され、誰も責任を取っていない状況は著しく社会正義に反する。府警と検察が組織として徹底的に検証しないと、遺族は心の整理をどう付けていいのか分からない」と話した。

引用:「真相を明らかに」上告棄却で遺族が心境 京都・舞鶴高1殺害 : 京都新聞