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奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の関連資料の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
連携サイト: 市場急配センター殺人未遂事件に加担した4弁護士2裁判官の告訴告発 弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2014年3月10日月曜日

元検事で遠隔操作ウイルス事件にも詳しい弁護士の落合洋司氏に、今後の裁判の ポイントをジャーナリストの神保哲生が聞いた。/落合洋司弁護士

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"Title : 元検事で遠隔操作ウイルス事件にも詳しい弁護士の落合洋司氏に、今後の裁判のポイントをジャーナリストの神保哲生が聞いた。/落合洋司弁護士
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"Tags : 落合洋司弁護士(東京弁護士会),@yjochi,PC遠隔操作事件
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ニュース・コメンタリー (2014年03月08日)
遠隔操作ウイルス事件裁判で問われているもの
ゲスト:落合洋司氏(弁護士・元検事)
 今週は遠隔操作ウイルス事件裁判の第二回公判が3月5日に開かれ、昨年2月の逮捕以来身柄を拘束されていた被告の片山祐輔氏が保釈されるなど、遠隔操作ウイルス事件に大きな動きが見られた。
 片山氏は満面の笑顔で1年1ヶ月ぶりに自由の身をなったことに対する喜びを表現していたが、一方で、公判の方は序盤から相変わらずの神経戦が続いている。
 片山氏の犯人性を裏付ける決定的な証拠を持たないと見られる検察は、数々の状況証拠を提示することで、片山氏が犯人であることが間違いないとの印象を植え付ける戦略をとっていることはもはや間違いなさそうだ。しかし、仮に犯人が片山氏のパソコンを遠隔操作できる状態にあり、片山氏に代わってパソコンを自由に操作したり、パソコンの中身を閲覧できる状態にあったとすれば、氏の行動に合わせて様々な状況証拠を仕込むことも可能になる。
 そのため公判冒頭から、状況証拠の積み重ねによる印象操作を目論む検察と、それを避けたい弁護側が激しくぶつかり合う構図となった。証拠読み上げの段階から、検察が自分たちの望む解釈を微妙に反映させた形で証拠を提示するたびに、被告弁護人の佐藤博史弁護士が立ち上がり、「今の言い方はおかしい!」と激しい口調で異議を唱えることが繰り返された。既に公判前整理手続きで同意したはずの証拠を単に読み上げる段階で、たびたび異議が出るのは異例のことだが、それほどこの裁判は微妙な印象に左右される可能性があることを、検察、弁護側双方が十分過ぎるほど熟知しているということなのだろう。
 元検事で遠隔操作ウイルス事件にも詳しい弁護士の落合洋司氏に、今後の裁判のポイントをジャーナリストの神保哲生が聞いた。また、番組後半は神保哲生と社会学者の宮台真司が、2月12日の第1回と合わせて2回の公判を通じて明らかになってきた争点と問題点を整理した。

引用:遠隔操作ウイルス事件裁判で問われているもの - ニュース・コメンタリー - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局




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